習い事が子どもに与えるポジティブな影響として、以下の3つが挙げられます!
①問題解決に取り組めるようになる
②コミュニケーション能力が身につく
③「できる!」という自信が得られる
ぜひ、子どもをどのような習い事に通わせるのかを決める際の参考にしてみてくださいね♪
【自ら問題解決に取り組めるようになる】
習い事を通して、子どもはさまざまな問題を解決する能力を身につけることができます。
例えばスポーツ系の習い事では、技術的な課題に直面した時に、物事を分析する力や、順序立てて考える力、考えたことを実行する力を駆使して自分で問題を解決しなければなりません。
個人に合わせた指導ができる習い事の教室であれば、先生がヒントを出しつつ、子ども自身の力で問題を解決する経験を積めます。
「工夫すれば問題は解決できる!」という成功体験を積み重ねることで、勉強や日常生活でも諦めずに挑戦したり、自分で考えて問題解決のために行動できる思考を養うことができます。
【コミュニケーション能力が身につく】
多くの習い事では、グループで挑戦する課題やチーム活動などを行なうこともあり、子どもは活動の中で、自然とコミュニケーション能力を高められます。
子どもが人見知りだと悩んでいる方もいると思いますが、子どもは知らない相手と一から関係を築くという経験を積むことで、
「最初の挨拶は?」「遊びに誘う方法は?」などを理解していきます。
習い事に通うことで、初めての相手と話す機会が多く得られるようになるため、子どものコミュニケーション能力を向上させたいという方は、ぜひクラスに分かれて行なう習い事を検討してみてください。
【「できる!」という自信が得られる】
子どもが習い事することで、自信や自己肯定感を育むことが可能です。
習い事という親が手助けしにくい環境では、自分の力でやり遂げる経験が積みやすく、「自分でできた!」という自信を育むことができます。
努力は実を結ぶという自信がつけば、「どんどんチャレンジしてみよう」というやる気に繋がります。
自信や自己肯定感を得た子どもは、例えチャレンジに失敗しても再挑戦する勇気も持つことができ、学校の勉強だけでなく社会に出てからも役立てることが可能です。
上尾市でおすすめの習い事15選!←ご参考にしてください(^^♪
