コーチ紹介】「憧れ」が自分を変えた。100kgの体を手に入れた私の挑戦と、学生プロレスの情熱
はじめに
こんにちは!JPCスポーツ教室 名古屋守山店の佐藤です。
前回の記事では、私がもともとインドア派だったお話をしました。
https://jpc-sports.com/nagoyamoriyama/blog/21354/
そんな私が、なぜ100kgの体格を持つスポーツ教室のコーチ・トレーナーになったのか?
今日は、私の人生を大きく変えた「大学時代の挑戦」についてお話しします。
「棚橋弘至さん」への憧れと、立命館大学への挑戦
中学時代にプロレスに魅了された私には、どうしても入りたい場所がありました。 それは、憧れの新日本プロレス・棚橋弘至さん(現・新日本プロレス代表取締役社長)がかつて在籍していた、「立命館プロレス同好会(RWF)」です。
「自分もあの場所でプロレスがしたい!」 その一心で、一般入試という厳しい道を選び、猛勉強の末に立命館大学への合格を勝ち取りました。
「好き」や「憧れ」という気持ちは、苦手だった勉強や運動をも乗り越えさせる、凄まじい原動力になることを身をもって学んだ経験です。
73kgから100kgへ。4年間の「肉体改造」と「絆」
念願の学生プロレスの世界は、最高に面白く、熱い場所でした。
特に入学時73kgだった体重は、徹底したウエイトトレーニングと食事管理により、4年生の時には100kgに!27kgもの増量は、今の私の大きな自信に繋がっています。
また、3年生の時には団体の代表を務め、タッグチャンピオンのベルトを巻くこともできました。仲間と切磋琢磨し、一つの目標に向かって体を張って挑んだ4年間は、私の宝物です。
私が子どもたちに伝えたい「変化の楽しさ」
今の私は100kgの体格で皆さんの前に立っていますが、最初からこうだったわけではありません。
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「憧れ」を目標に変える力
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一歩ずつ努力して体を変えていく喜び
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仲間をまとめ、高め合うリーダーシップ
これらはすべて、私がスポーツとプロレスから教わったことです。
JPCスポーツ教室に来てくれる子どもたちにも、「自分も変われるんだ!」「目標に向かって頑張るのって楽しい!」というワクワク感を伝えていきたいと本気で思っております!!
↑京都統一タッグベルトを掲げている佐藤コーチ
最後に
「運動はちょっと苦手だけど、本当はあんな風になりたい」 そんな想いを持っている子がいたら、ぜひ私に会いに来てください!
100kgの体と、それ以上の情熱を持って、お子様の成長を全力でサポートします!
名古屋守山店で、一緒に熱い時間を過ごしましょう!