はじめに
こんにちは!JPCスポーツ教室 名古屋守山店の佐藤コーチです。
この記事は前回の続きになります。
まだ見ていない方は前回の記事から見てくれると嬉しいです!!!!!!
https://jpc-sports.com/nagoyamoriyama/blog/21353/
当教室には、元気に走り回る子もいれば、少し運動に苦手意識を持っている子もいます。 実は、皆さんに指導している私自身、もともとは「運動が得意なタイプ」ではありませんでした。
今回は、名古屋守山店で指導にあたっている私の自己紹介をさせていただきます!
地元・名古屋で育ち、インドア派だった少年時代
私は名古屋市西区で生まれ、高校卒業まで西区で過ごしました。生粋の名古屋っ子です!
今の姿からは意外に思われるかもしれませんが、子どもの頃は体を動かすことよりも、工作やプラモデル作り、そして読書に没頭するようなインドア派の少年でした。
決して「スポーツ万能」ではなく、むしろ運動に対しては苦手意識を持っていたほどです。
多くのスポーツ経験と、運命を変えた「プロレス」
そんな私ですが、小・中・高と、野球、サッカー、バスケットボール、バレーボールなど、実にさまざまなスポーツを経験してきました。
運動が苦手なりに挑戦を続けていた中学時代、私の人生を大きく変える出会いがありました。それが「プロレス」です。
リング上でぶつかり合うレスラーたちの力強さと、諦めない姿に衝撃を受け、「自分もプロレスラーになりたい!」という強い目標が生まれました。中学3年生の時から、プロレスラーになるための本格的なトレーニングを開始。
「好き」という気持ちが、苦手だった運動を「自分を変えるための手段」へと変えてくれたのです。
私が指導で大切にしていること
「もともと運動が苦手だったこと」「工作のようにコツコツと作り上げることが好きだったこと」 これらは今の指導にとても役立っています。
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できない子の気持ちに寄り添う: 逆上がりや跳び箱が怖いという気持ちが痛いほどわかります。
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「体の仕組み」を論理的に伝える: 工作のように、どう体を動かせば形になるのか、丁寧な説明を心がけています。
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「変われる」という自信: 中学3年生から努力して体を変えてきた経験を、子どもたちに還元したい。
最後に:保護者様へメッセージ
運動は、決して「得意な子だけが楽しむもの」ではありません。 かつての私がそうだったように、何か一つきっかけがあれば、子どもたちは驚くほど前向きに成長します。
名古屋守山店では、運動が得意な子はもちろん、少し苦手意識がある子も、それぞれのペースで「昨日の自分よりかっこよくなれる」よう全力でサポートします!