運動会では短距離走だけでなく、長い距離を走ったり、競技の中で何度も動いたりすることがあります。
そんなとき、
「うちの子、すぐ疲れるけど大丈夫かな?」
と心配になることもありますよね。
体力=長時間走ることだけではない
体力というと、
「何分走れるか」
「どれだけ長く運動できるか」
を考えがちです。
でも、子どもの身体づくりでは、さまざまな要素があります。
身体を支える力。
動き続ける力。
バランスを取る力。
疲れても身体を動かす力。
こうした要素が組み合わさっています。
日常の「遊び」も体力づくり
例えば公園で、
鬼ごっこをする。
遊具で遊ぶ。
ボールを追いかける。
自転車に乗る。
これだけでも、身体を動かす時間になります。
「毎日30分走らせなきゃ」
と考えなくても大丈夫です。
まずは日常の中で身体を動かす時間を増やしてみましょう。
子どもが楽しめることが一番
体力づくりを続けるためには、楽しいことが重要です。
嫌々走るより、
「もう一回鬼ごっこしよう!」
のほうが、結果的に身体を動かす時間は増えるかもしれません。
JPCスポーツ教室でも、楽しく身体を動かしながら、身体の基礎を作っていくことを大切にしています。
運動会を一つのきっかけに、「もっと身体を動かしてみよう」と思える環境を作ってあげてください。