「運動しよう!」
と言うと、
「嫌!」
と返ってくる。
運動会が近づくほど、そんな子どもの姿に焦ってしまうこともあります。
「このままで大丈夫かな?」
「もう少し練習させたほうがいいかな?」
と考えてしまいますよね。
「運動が嫌い」とは限らない
子どもが運動を嫌がる理由は、一つではありません。
できないから嫌。
失敗するのが嫌。
人に見られるのが嫌。
疲れるのが嫌。
過去に怒られたから嫌。
単純に、今はやりたい気分ではない。
さまざまです。
だから「運動嫌い」と決めつける前に、
何が嫌なのか?
を考えてみることが大切です。
「できる」を増やす
運動が苦手な子にとって、
「みんなと同じことをする」
こと自体が難しい場合があります。
そんなときは、少し簡単な動きから始める。
できたら、
「できたね!」
と喜ぶ。
そして少しだけ難しくする。
この繰り返しで、運動に対するイメージが変わっていくことがあります。
楽しいから続けられる
子どもの運動で大切なのは、継続すること。
そのためには、
「楽しい」
が欠かせません。
「運動しなきゃ」
ではなく、
「またやりたい」
と思える経験を作る。
JPCスポーツ教室でも、子どもたちが楽しく身体を動かしながら、基本的な身体の使い方を身につけることを大切にしています。
「運動が苦手だから続くか心配」という方も、まずは一度無料体験で教室の雰囲気を感じてみてください。