「子どもの足を速くしたい」
そう考えたとき、
「筋トレをさせたほうがいいのかな?」
と思う方もいるかもしれません。
もちろん筋力は身体を動かすうえで大切です。
ただ、子どもの運動能力を考えるとき、筋力だけに注目するのは少しもったいありません。
「力」だけでは身体は動かせない
例えば、強い力を持っていたとしても、
いつ力を出すのか。
どの方向へ力を出すのか。
どのくらい力を出すのか。
が分からなければ、身体をうまく動かすことはできません。
だからこそ、子どもの運動では、
力+身体を操作する経験
が重要です。
遊びの中にも身体づくりはある
例えば、
鬼ごっこ。
ジャンプ。
ケンケン。
ボール遊び。
平均台。
公園の遊具。
こうした遊びでも、身体を支えたり、力を出したり、バランスを取ったりしています。
「筋トレをしなければ」と考えすぎなくても、身体を動かす経験は作れます。
スポーツをしている子にも基本動作は大切
サッカーをしている。
野球をしている。
バスケットボールをしている。
そんな子にも、走る・跳ぶ・止まる・支えるといった基本動作は重要です。
競技の技術だけでなく、その土台となる身体の使い方を身につける。
JPCスポーツ教室では、スポーツに必要な身体の使い方を中心に、体幹・バランス・連動性などを意識したトレーニングを行っています。
運動会をきっかけに、「うちの子の身体の使い方」を一度見直してみませんか?