「運動会が近いけど、うちの子は運動が苦手……」
そんな不安を感じている保護者の方へ。
まずお伝えしたいのは、運動会までの短期間で、無理に苦手を全部なくす必要はないということです。
苦手には理由がある
「走るのが遅い」
「ボールを投げられない」
「縄跳びができない」
「跳び箱が怖い」
一見すると、全部「運動が苦手」に見えます。
でも、中身は違います。
バランスが難しいのかもしれない。
タイミングを合わせるのが難しいのかもしれない。
身体を支えるのが難しいのかもしれない。
過去の失敗で怖くなっているのかもしれない。
だからこそ、ただ練習量を増やすだけではなく、「何が難しいのか」を見ることが大切です。
できることを増やす
運動が苦手な子に、
「できるまでやろう」
と繰り返すと、運動そのものが嫌になってしまうことがあります。
それよりも、
「これはできた!」
という経験を増やしていく。
例えば、縄跳びなら、
縄を持てた。
回せた。
1回跳べた。
2回続いた。
こうやって小さく分ける。
子どもにとっては、その一つ一つが成長です。
運動会は「今の身体」を知る機会
運動会前だからこそ、
「うちの子は何が得意?」
「何が苦手?」
「どんな動きなら楽しそう?」
と見てみてください。
そこから日常の遊びを変えていくだけでも構いません。
JPCスポーツ教室四日市店でも、運動が得意な子だけでなく、苦手意識のある子が身体を動かす楽しさを感じられることを大切にしています。
「運動が苦手だからこそ、体験させてみたい」
という方も、ぜひ一度教室の雰囲気を見に来てください。