みなさん、こんにちは!
今回は子どもたちの運動神経を伸ばす方法をご紹介します!
突然ですが、「運動神経が良い」とはどういうことだと思いますか?
足が速い、ボールを遠くに飛ばせるなどなど、、、
思いつくことは沢山あると思います!!
実は運動神経が良いというのは、自分が頭で思った通りに身体を動かせること。
つまり、コピー能力が高い人を指します!
初めて行うスポーツでも動きを再現し、自分に落とし込める人は運動神経が良いですね!!
しかし、最近の習い事では技術指導が多くなってきて、習っているスポーツをやらせたら上手だけど、他のスポーツをやらせたら何故かぎごちない動きになる、、、そういった経験はありませんか?
では、どのようにして運動神経を良くしていくのか、、、
それは、、、
『小さい頃から色んな動きを経験すること』です!!
4、5歳~9歳まではプレゴールデンエイジと言われていて、スポンジのように様々なことを吸収できる時期です!!
また、大きくなっても動けるようになります。
例えば、自転車が乗れるようになるのも早い方は4歳から遅くとも小学2年生までには乗っていたと思います。
そして、大人になってから乗れないという経験はなかなかないと思います。
というように、小さい頃から色んな動きを経験することで大人になっても動ける身体が作れます。
逆を言えば、この時期に偏った運動経験があるとぎこちない動きが多くなってしまいます!!
JPCスポーツ教室つくば店では、様々な動きを経験させ、子どもたちの将来の可能性を広げる後押しをして行きます!