褒めて伸ばせ。厳しく叱って伸ばせ。等、教育には様々意見がありますが、褒める。叱るのバランスが重要だと考えています。
■ 褒める
目的:良い行動を伸ばす
- できたこと・努力したことを認める
- 子どもの「自信」や「やる気」を育てる
- 「これでいいんだ」と安心できる
例
・「最後までやりきったね!」
・「工夫しててすごいね」
👉 ポイント:結果だけでなく過程(頑張り)を褒める
■ 叱る
目的:良くない行動を正す
- 危険なこと・人に迷惑をかけることを止める
- 社会のルールを教える
- 「それはダメ」と境界線を示す
例
・「人を叩くのはダメ」
・「道路に飛び出すのは危ないよ」
👉 ポイント:感情的に怒るのではなく、理由を伝える
■ 大事な考え方
- 褒める:行動を増やすために使う
- 叱る:行動を減らすために使う
どちらか一方ではなく、バランスが大切です。
どちらかが、なくなってしまうと社会性や倫理性が乏しくなってしまうので、親や指導者がバランスよく使う事が大事です。
また、子どもは一番身近な親の行動や言動を真似てそれが生活で出ています。
自分たちの発言、行動を見直すきっかけをくれていると思って見直すのも大切ですね。