運動会でヒーローに!足が速くなる3つのポイントと「体幹」の深い関係
みなさん、こんにちは!JPCスポーツ教室です。
いよいよ子どもたちが楽しみにしている運動会シーズンが到来しましたね!
「かけっこで1位になりたい!」「リレーの選手に選ばれたい!」そんなお子様の願いを叶えるために、お家で走る練習を始めているご家庭も多いのではないでしょうか?
実は、がむしゃらに走るだけではなかなか足は速くなりません。かけっこで速く走るためには、外せない3つの大事なポイントがあります。そしてそのポイントをクリアするために必要不可欠なのが、まさに「体幹」なのです!
今回は、今日から意識できる走り方のコツと、それを支える体幹の秘密についてお話しします。
運動会のかけっこで「速く走るため」の3つの重要ポイント
運動会のかけっこで周りの友達に差をつけるために、まずはお子様の走るフォームで次の3つをチェックしてみましょう!
① 前に正しく力を伝える「姿勢」
走るときに背中が丸まったり、上半身が左右にグラグラとブレたりしていませんか? せっかく地面を強く蹴っても、姿勢が崩れていると、そのエネルギーが前に伝わらず逃げてしまいます。背筋をピッと伸ばし、目線を真っすぐ前に向けることが基本です。
② 全身を連動させる「大きな腕振り」
「足を速く動かそう」と焦ると、つい手元の動きが小さくなりがちです。走るときは肘を90度に曲げて、後ろに強く引くように前後に大きく振るのがコツ。腕をしっかり振ることで、そのリズムが足へと連動し、自然と一歩の歩幅(ストライド)が広がります。
③ スピードを生み出す「力強い足上げと接地」
膝をしっかり高く(約90度まで)引き上げることで、地面を強く踏み込むことができます。さらに、足裏全体でベタベタと着地するのではなく、つま先側で一瞬だけ地面を捉えてポンッと弾むように走ると、地面からの反発力を味方にして一気に加速できます。
実は、これらすべてを支えているのは「体幹」だった!
「姿勢を良くして、腕を振って、足を上げる」
言葉で言うのは簡単ですが、いざ全力で走るとフォームが崩れてしまう子がたくさんいます。
その原因は「体幹の筋力不足」にあります。
体幹(お腹や腰回りのインナーマッスル)が弱いと、腕や足を激しく動かしたときに自分の動きの衝撃に耐えられず、上半身がグラグラと揺れてしまいます。
上半身がブレると、歩幅は狭くなり、足も上がらなくなり、結果としてスピードが落ちてしまうのです。
つまり、いくら走り方のテクニックを学んでも、それを支える「体幹」という土台がなければ、正しいフォームを維持して速く走ることはできません。
JPCスポーツ教室で「ブレない体幹」と「走りの土台」を手に入れよう!
「うちの子、走ると体がブレるな…」
「どうやって体幹を鍛えればいいか分からない…」
そんなときは、ぜひJPCスポーツ教室にお任せください!
JPCスポーツ教室では、プロアスリートも導入しているKOBA式体幹バランストレーニングをベースに、遊びの要素を取り入れながら子どもたちが楽しく体幹を鍛えられるカリキュラムを用意しています。
- ブレない軸を作る: マットやチューブ、バランス専用アイテムを使い、走ってもブレない体幹の「安定性」を養います。
- 正しい身体の使い方をマスター: 「体幹を使って地面を強く蹴る感覚」や「全身をスムーズに連動させる動き」を、有資格者のコーチが分かりやすく指導します。
体幹が鍛えられると、走るのが速くなるだけでなく、姿勢が良くなったり、他のあらゆるスポーツの怪我予防やパフォーマンス向上にも繋がりますよ。
まとめ:まずは無料体験で「変わる一歩」を!
運動会で悔いのない走りをさせてあげたい、子どもに「走るのって楽しい!」「できた!」という自信をつけさせてあげたい。そう思ったら、まずは一度、JPCスポーツ教室の授業を体感してみませんか?
JPCスポーツ教室では、随時、無料体験を受け付けております。
人工芝の広々とした安全なスタジオで、コーチやお友達と一緒に楽しく身体を動かしましょう!皆様のお問い合わせを心よりお待ちしております!
記事監修:伊藤コーチ
資格
KOBA式体幹バランスライセンス(アスリート)
介護初任者研修
介護実務者研修
スポーツ歴⚾️
剣道(2段)
空手(黒帯)