体幹トレーニングは腹筋ではありません!本当の役割とは?
「体幹=腹筋」だと思っていませんか?
「体幹を鍛えましょう!」
最近ではスポーツの現場でもよく耳にする言葉ですが、多くの方が「体幹=腹筋」とイメージされているのではないでしょうか。
もちろん腹筋も体幹の一部ですが、実は体幹はそれだけではありません。
体幹とは、お腹だけでなく、背中・胸・骨盤・股関節周辺など、身体の中心部分全体を支える重要な役割を担っています。
今回は、子どもの成長やスポーツに欠かせない「本当の体幹」についてご紹介します。
体幹は「身体の土台」
家を建てるとき、土台が弱いと建物は安定しません。
人の身体も同じです。
体幹は身体の中心であり、
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姿勢を保つ
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バランスをとる
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手足をスムーズに動かす
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力を効率よく伝える
といった役割があります。
つまり、体幹は「力を出す筋肉」ではなく、「身体を安定させる土台」なのです。
スポーツで体幹が重要な理由
野球でボールを投げる。
サッカーでシュートを打つ。
バスケットボールでジャンプする。
どんなスポーツでも、力は腕や脚だけで生み出されているわけではありません。
実際には、
地面から受けた力を体幹を通して手や足へ伝える
ことで、大きな力を発揮しています。
体幹が安定している子は、
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ボールを強く投げられる
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ジャンプが安定する
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走るフォームが崩れにくい
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当たり負けしにくい
といったメリットがあります。
子どもの体幹は「動きながら」育てることが大切
「じゃあ腹筋をたくさんやればいいの?」
実はそうではありません。
子どもの体幹は、
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跳ぶ
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回る
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支える
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バランスをとる
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四つ這いになる
など、さまざまな動きを経験することで自然と育っていきます。
成長期は神経系の発達が著しい時期です。
この時期に多様な動きを経験することで、筋力だけではなく、「身体を思い通りに動かす力」も身につきます。
JPCスポーツ教室が大切にしている体幹トレーニング
JPCスポーツ教室岡崎店では、腹筋運動だけを繰り返すようなトレーニングは行いません。
授業では、
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バランストレーニング
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体操運動
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コーディネーショントレーニング
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リズム運動
などを組み合わせながら、遊び感覚で身体全体を使います。
楽しみながら身体を動かすことで、
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正しい姿勢
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バランス能力
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運動神経
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身体をコントロールする力
を育てていきます。
体幹が育つと「できた!」が増える
体幹が安定すると、
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転びにくくなる
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長時間良い姿勢を保てる
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スポーツのフォームが安定する
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新しい動きを覚えやすくなる
など、日常生活からスポーツまで幅広い場面で成長を実感できます。
「運動が苦手だから…」
と感じているお子さまこそ、まずは身体の土台づくりが大切です。
まとめ
体幹トレーニングは、腹筋を鍛えることだけではありません。
子どもの体幹とは、
「身体を安定させ、思い通りに動かすための土台」
を育てることです。
JPCスポーツ教室岡崎店では、子どもの発育・発達に合わせたプログラムで、一人ひとりの「できた!」を増やすサポートをしています。
運動が苦手なお子さまも、スポーツでもっと活躍したいお子さまも、まずは身体の土台づくりから始めてみませんか?
無料体験受付中です。お気軽にお問い合わせください。
監修者情報
だいきコーチ(加藤大貴)
資格・経歴
・KOBA式体幹バランスAライセンス
・NESTAコーディネーショントレーニングトレーナー
・スポーツ整体セラピスト
・コーチ歴15年
スポーツ歴
・バスケ(小学生〜現在)
・空手(黒帯)
・水泳