WBCやメジャーリーグで活躍する
大谷翔平選手。
豪快なホームラン。
160kmを超えるストレート。
つい「才能」と思ってしまいますが、
実は彼の強さの土台にあるのは――
徹底した身体づくりです。
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なぜ大谷選手はブレないのか?
・打っても軸が安定している
・投げても体が流れない
・大きな身体でも柔軟性が高い
・ケガから何度も復活している
これは単なる筋力ではありません。
体幹の強さ × 柔軟性 × バランス能力
つまり「土台」が圧倒的に強いのです。
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子ども時代に差がつくポイント
実は、
体幹やバランス能力は
小学生〜中学生期が最も伸びる時期。
この時期に
✔ 正しい姿勢
✔ ブレない軸
✔ 全身の連動性
を身につけている子は、
中学・高校で一気に伸びます。
逆に、
土台が弱いまま専門練習だけ増やすと
・フォームが崩れる
・ケガが増える
・伸び悩む
というケースも少なくありません。
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「今」は未来をつくる準備期間
大谷選手も、
子どもの頃から基礎を徹底していたと言われています。
派手な練習の前に、
地味な積み重ね。
姿勢。
体幹。
基礎動作。
ここが、将来の差になります。
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WBCを見て
「プロ野球選手になりたい!」
そう言ったその瞬間がチャンスです。
夢を“憧れ”で終わらせないために、
今できる身体づくりを始めませんか?