こんにちは!
本日は、体幹トレーニングで鍛えるインナーマッスルについてお話しします!
【インナーマッスルとは?】
体の深部にあり、姿勢の維持や関節の可動をスムーズにするなどの役割を担う筋肉のことです!
ただし、自分の意思では動かすことのできない部分ですから、体幹トレーニングによって意識的に刺激を入れ、その周囲にある筋肉も連動して動かせるようにならなければいけません。
また、強化するだけではなく柔軟性をもたせることも重要です!体を左右前後に倒す際、インナーマッスルは重要な役割を果たしますが、これらの動きをバランスよくできるように、柔らかく強い筋肉にしていく必要があります!
【インナーマッスルの部位はどこ?】
『腹横筋』
腹部を包むように構成されている筋肉です。
鍛えることで腹圧の高まりを生み、体幹部の骨盤が安定します。
見た目にも美しい体になります。
『腸腰筋』
太ももを引き上げるときに大きく動く筋肉です。
強化することで、背骨の安定につながり、走力や脚力が大きく向上します。
『脊柱起立筋』
脊柱を支えるインナーマッスルです。
上体の後ろに反らす、重いものを持つときなどに作用します。
強化することで体の軸が安定し、当たり前しない体の強さ、一歩目の動き出しのスピードが向上します。
『ヒラメ筋』
アキレス腱につながる、ふくらはぎの筋肉です。
地面を蹴るときに使われるため、鍛えることで「走る」「跳ぶ」「蹴る」「投げる」などの能力が増します。
直立姿勢を保つ際にも作用します。
上記のとおり、インナーマッスルと呼ばれる部位が複数あります!
スポーツや日常生活の質を向上するために、JPCスポーツ教室水戸笠原店で体幹トレーニングをして、インナーマッスルを鍛え、強い体を身につけましょう!!
ご興味がある方は、ぜひJPCスポーツ教室水戸笠原店にお越しください。
よろしくお願いいたします。