テニスでは、ラケットを振る技術だけでなく、身体を安定させながら動く力がとても重要です。
「強いショットを打ちたい」
「ボールを打つときに身体がブレてしまう」
「素早くボールに追いつけない」
「試合の後半になると動きが悪くなる」
このようなお悩みがある場合、テニスの技術だけでなく、身体の土台となる「体幹」にも目を向けてみましょう。
今回は、テニスに必要な4つの動きと体幹の関係についてご紹介します。
🎾 ① サーブ|全身の力をボールへ伝える
テニスのサーブでは、脚で地面を蹴る力や身体の回転、腕の振りなど、全身を連動させてボールへ力を伝えます。
このとき体幹が安定していることで、身体の軸がブレにくくなり、下半身で生み出した力を上半身やラケットへ効率よく伝えやすくなります。
サーブのスピードや安定性を高めるためにも、身体の中心を支える体幹は重要な役割を果たします。
🎾 ② ストローク|安定したショットを支える
フォアハンドやバックハンドでは、腕だけでラケットを振るのではなく、下半身から生まれた力を身体の回転を使ってラケットへ伝えることが大切です。
体幹が安定していると、ショットを打つ際に身体がブレにくくなり、力を効率よく伝えながら、安定したフォームを維持しやすくなります。
また、ボールに追いつくために走った後でも、身体を安定させてショットを打つ必要があります。
「動きながら身体を安定させる力」も、テニスでは重要です。
🏃 ③ フットワーク|素早く動くための身体の土台
テニスでは、相手が打ったボールに合わせて前後左右へ素早く移動します。
そのため、単純な走る力だけではなく、
・素早くスタートする
・低い姿勢でボールを追う
・止まる
・身体の向きを変える
といった動作が必要になります。
体幹が安定していることで、身体の軸を保ちながら動きやすくなり、スムーズなフットワークや安定した姿勢につながります。
🔄 ④ 切り返し|「動く→止まる→また動く」
テニスでは、一方向に走り続けるだけではありません。
ボールに合わせて急に止まり、反対方向へ切り返すことも多くあります。
この「止まる」「方向を変える」という動作では、下半身だけでなく、身体の中心を安定させる体幹の力が重要になります。
体幹が安定することで、身体のブレを抑えながら次の動作へ移りやすくなります。
💪 テニスの技術を支える「体幹」
テニスでは、
走る → 止まる → 打つ → 戻る
という動作を何度も繰り返します。
その一つひとつの動きを支えているのが、身体の中心となる体幹です。
JPCスポーツ教室では、ただ腹筋を鍛えるだけではなく、バランス・身体の安定性・身体を連動させて動かす力など、スポーツにつながる身体づくりを行っています。
テニスの技術をさらに伸ばすためにも、技術練習だけでなく、身体の土台づくりにも取り組んでみませんか?
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「フットワークを良くしたい」
「身体のブレを減らしたい」
そんなお子様には、テニスと合わせた体幹トレーニングがおすすめです。
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「できない」から「できた!」に変わる経験は、 お子さまのこれからの大きな自信につながります。
一人ひとりのペースに合わせて、 “できた!”の瞬間を一緒に増やしていきましょう😄
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