あやとび・二重とびの跳び方のコツ
冬になると学校で縄跳びの授業、増えたりしていませんか?
前跳び、後ろ跳びはできるようになった! でもあや跳びや二重とびはまだ苦手…😢
そんな悩みにJPCスポーツ教室松山店のスタッフがお答えします!
縄跳びは、体力・リズム感・集中力をバランスよく伸ばせる運動です。ここではあやとびと二重とびについて、初心者にも分かりやすくコツを解説します。
あやとびの跳び方とコツ
あやとびとは?
腕を交差させて縄を回し、ジャンプする跳び方です。
縄跳びの基礎が身についていると、比較的チャレンジしやすい技です。しかし、ジャンプと腕の交差を同時に行うため、特に低学年の生徒には難しい種目でもあります。
基本の動き
- 普通とびでリズムよく跳ぶ
- 縄が前から下に来るタイミングで、手首の前で腕を交差
- 縄が足元を通る瞬間にジャンプ
- 次の1回は腕を戻して普通とび
上手に跳ぶコツ
- 腕は大きく交差しすぎない(手首の前で小さく)
- 肘は体の横に軽く固定する
- 縄は「腕」ではなく手首で回す
- 高く跳びすぎず、一定のリズムを意識
よくある失敗
- 腕を胸の前まで大きく交差してしまう
- 縄を回すスピードが急に遅くなる
- ジャンプが遅れて縄に引っかかる
二重とびの跳び方とコツ
二重とびとは?
1回のジャンプで縄を2回回す跳び方です。跳躍力と手首のスピードがポイントになります。
基本の動き
- 普通とびでスピードを作る
- 少し強めにジャンプ
- ジャンプ中に手首を素早く2回回す
- 着地は静かに、次の動作へ
上手に跳ぶコツ
- 縄のスピードは手首の回転で出す
- 肘は動かさず、体の横に固定
- ジャンプは「真上」に跳ぶ
- お腹に軽く力を入れて体幹を安定させる
練習方法の例
- 「1回とび → 高くジャンプ」の練習
- 二重とびを1回だけ狙う練習
- 短時間・回数を区切って挑戦
よくある失敗
- 腕全体を振ってしまう
- 前に跳んでしまいバランスを崩す
- 縄が足に当たる前に着地してしまう
共通して大切なポイント
- 縄の長さは足で踏んで持ち手が胸〜脇に来る長さ
- 靴はクッション性のある運動靴
- 最初は短時間でOK、成功体験を積む
まとめ
あやとびも二重とびも、ポイントは手首・リズム・姿勢です。
最初はうまくいかなくても、正しい形を意識して続けることで必ず上達します。
ぜひ楽しくチャレンジしてみてください!