「子どもたちには、もっと早く身体の正しい使い方を知ってほしい。」
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はじめまして。JPCスポーツ教室川越店の運営をしている倉持と申します。
突然ですが、この想いが、私がJPCスポーツ教室川越店を開校した一番の理由です。
私自身、スポーツを長く続けて楽しんできましたが、ふと30代で体力も落ち始めた頃に知ったのが、日本代表として世界で活躍した長友佑都選手のトレーニングのエピソードでした。
大学時代、腰のケガをきっかけに木場克己トレーナー(KOBA式体幹⭐︎バランストレーニング)と出会い、身体の使い方を一から学んだことで、その後、日本代表、そしてヨーロッパのトップリーグで活躍する選手へと成長していったという話です。
「筋力だけではなく、身体の使い方で人はここまで変われるんだ。」
その話に強く惹かれた私は、自分自身でも学びたいと思い、都内まで足を運び、高額なパーソナルトレーニングを受けるようになりました。
そこで最初に言われた言葉は、今でも忘れられません。
「あなたの股関節は赤ちゃんレベルです。」
長年スポーツを続けてきた自分にとって、とても衝撃的な一言でした。
そこから私は、地面に力を伝えること、股関節の使い方、体幹で身体を支えること、全身を連動させることなど、「身体の正しい使い方」を学びました。
すると、それまで感覚だけに頼っていた動きが大きく変わり、「身体は正しく使い方を学べば、誰でも変われる」ということを身をもって実感したんです。
その学びを自分の子どもたちにも伝えてみると、運動が得意な子も苦手な子も、「できた!」という経験が増え、表情まで変わっていきました。
その姿を見て、私は強く思いました。
「私は大人になってから時間もお金もかけて学んだけれど、この経験は子どもの頃にこそ届けるべきではないか。」
そんな想いを抱いていた時に出会ったのが、JPCスポーツ教室でした。
JPCには、私が都内まで通って学んでいたような身体づくりを、子どもたちが楽しく、そして仲間と一緒に学べる環境がありました。
一人で黙々と頑張るのではなく、同年代の仲間と励まし合い、切磋琢磨しながら挑戦することで、「できた!」という成功体験を積み重ね、自信を育てていく。
さらにJPCは、運動が得意な子だけの教室ではありません。
年齢や性別、運動経験や運動神経に関係なく、一人ひとりの成長に合わせて身体の使い方を学び、「自分にもできる」という自信を育てていける場所です。
私は、この環境を川越の子どもたちにも届けたいと思いました。
スポーツが好きな子はもちろん、運動が苦手な子も、自信がない子も、ここで身体を動かす楽しさを知り、自分の可能性を信じられるようになってほしい。
子どもの頃に身につけた「身体を動かす力」と「自分を信じる力」は、スポーツだけでなく、その先の人生にも必ず役立つと私は信じています。
だから私は、JPCスポーツ教室川越店を開校しました。
これからも、一人でも多くの子どもたちが「できた!」という喜びを積み重ね、自信を持って未来へ羽ばたいていけるよう、全力でサポートしていきます。