体幹とは、腹筋・背筋・腰回りの筋肉をまとめて指す言葉です。
ここでは素人でも分かるように、体幹が大事な理由をいくつかのポイントでやさしく解説します。
1) 体を支える「土台」になる - 体幹は体の中心で、頭や腕・脚をつなぐ土台の役割をします。 - 立つときや歩くときに、体をまっすぐ保つ力の源です。 - 土台がしっかりしていれば、腕や脚の動きが安定し、転びにくくなります。
2) 力を効率よく伝える「橋渡し役」 - 手足の動作の力を体の中心で集め、必要なところへ伝える役割があります。 - 力を小分けにせず、体幹を使って一連の動作として動かせると、動作が滑らかで疲れにくくなります。
3) 運動パフォーマンスの向上 - スポーツや日常の動作で、ジャンプ・走る・投げる・持ち上げるといった動作の力の伝わり方が良くなります。 - 体幹が強いと、腰を痛めにくく、長く動けるようになります。
4) 腰痛の予防・改善 - 腰は体幹の一部で、姿勢の崩れや長時間の同じ姿勢で痛むことがあります。 - 体幹を鍛えると腰を支える筋肉が強くなり、無理な負担を分散できるため、腰痛を予防・緩和しやすくなります。
5) 姿勢の安定と呼吸の改善 - 体幹を意識して姿勢をよくすることで、背中が伸び、横から見たときのS字カーブが整います。 - 安定した姿勢は呼吸を深くしやすく、酸素の取り込みが良くなります。
6) 日常生活の動作が楽になる - 立ち上がり、荷物を持ち上げる、階段を上るといった基本動作が楽になります。 - 「腰を使う」より「体幹を使う」感覚が身についてくると、無理なく日常動作ができます。
体幹を鍛えるおすすめ週間 子どもは、遊びで体幹力をつけたり、様々な能力をつけていきます。 楽しめるような遊びを提案、一緒にやってあげましょう。
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