人生というのはマラソンと同じ。

目先の50M走で1位にならなくて良い。

大企業で働かなくても、未来の大企業で

働けば良い。

人間は自分より下のレベルの人間を探して

心地いい環境を作ろうとする。大企業がダメ

とか起業をしろとかではなく、自分の人生を

誰かに任せられる、甘えられる環境がダメ。

中学校の体育の授業でサッカーゴールを倉庫

からグランドに運ばなければいけない時、大勢

で運ぶ時は自分も持ったふりをして力を入れて

いなかったし他にもそういう奴はいっぱいいた。

でも、4人で四つ角を持って運ぶ時、なんだかんだ

めちゃくちゃ重たいけど運べるものでした。

人間は環境に染まる生き物。何かやってくれる人が

いるととことんそれに甘えます。でも、周りに誰も

いないとなんだかんだ自分でやる。このスタンスが

必ず成長に出ます。私が経営者として見てきた中で

給料もらって働く人と、働いて給料をもらう人には

大きな違いがあります。主体性です。当事者意識。

結局は替えがきかない人間が生き残れる世界です。

今、目を閉じて素直に聞いてみて下さい。

「俺は私は替えが聞く人間なのか?」

それが「YES」なのであれば行動が必要です。

私は自己啓発とかモチベーションとか大嫌いです。

自分の気持ちなんて待ってちゃダメです。あいつ

は絶対にやって来ないです。

他人なんてどうでもいい。寒い日でも「まだ寝たい」

という身体を脳みそが胸ぐら掴んでベッドから叩き

起こす戦いから始まります。

子供が4人居て、それぞれに愛情を注いであげたいから

子供との時間も大事にしたい。削るところといえば

寝る時間です。朝は自分との戦いから始まります。

人生は本当に一人マラソンです。誰も他の人の

人生を走れない。だから必ず一番になれる。

ただそれには条件があります。

ゴールはどこなんですか?何をしたいんですか?

これに答えられない人生というのは、進んでいるので

はなく、走っているのではなく、さまよっているだけ。

さまよっているだけの人はやれる事が少ない。

やれる事が少ない人は、やれそうだと思える事も

少ない。だから、ゴールとか夢がない。

まずは地に足をつけて、学ぶ習慣をつけて、やれる

事を増やしていって欲しい。

俺には、私には家族が、子供がいるから。。。

それは私も同じです。唯一時間は皆に平等に与え

られています。

コロナの影響で補助金がないと……

そんな企業は補助金を受けても早かれ遅かれ。

JPCスポーツ教室は10年以上売上0円でも

継続できる体力が、財務力が備わっています。

国に援助を求める事なんぞ毛頭ありません。

教育に求められるものは継続性。

調子が良いから継続、調子が悪いから閉める。

それは信用に値しません。

JPCはこの状況下でも子供達の環境を構築する

為に店舗を拡大し、社員教育を徹底して、より

強固な教育集団を目指します。

『良き習慣は才能を超える』